作業療法士国家試験対策 弱点克服3か月コース [YJZ-OT-BASIC]
講座価格: 15,000円(税別)
(税込: 16,500円)
講座詳細
科目別・分野別の問題演習と弱点分析で、合格に必要な力を3か月で集中強化
作業療法士国家試験の科目別・分野別問題演習に加えて、学習結果の分析、あなた専用の弱点克服テスト、合格リトライテストに取り組めるオンラインコースです。
「勉強しているけれど、どの科目や分野が苦手なのか分からない」
「解剖学・生理学・運動学など、基礎医学の知識を整理したい」
「身体障害・精神障害・発達障害・老年期の作業療法を分けて復習したい」
「評価法や事例問題の判断に自信がない」
「間違えた問題を、そのままにしてしまう」
「まずは3か月間、集中して国家試験対策を進めたい」
そんな方に向けた、学習システムへの登録完了日から90日間利用できる弱点克服コースです。
問題をただ解くだけで終わらず、学習結果から苦手な試験科目や分野を確認し、自分に必要な問題を重点的に学習します。
スマートフォン・タブレット・パソコンから利用できます。
収録している試験科目
作業療法士国家試験の主要な試験科目に対応した問題を収録しています。
厚生労働省の試験案内では、筆記試験の科目として、解剖学、生理学、運動学、病理学概論、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要、人間発達学、作業療法が示されています。実地問題では、運動学、臨床心理学、リハビリテーション医学、臨床医学大要、人間発達学、作業療法が対象です。
主な収録科目
- 解剖学
- 生理学
- 運動学
- 病理学概論
- 臨床心理学
- リハビリテーション医学
- 臨床医学大要
- 人間発達学
- 作業療法学
- 実地問題
苦手な試験科目を選び、繰り返し演習できます。
主な収録分野
各試験科目を、さらに細かい分野に分けて学習できます。
- 骨・関節・筋
- 神経系
- 感覚器系
- 循環器
- 呼吸器
- 消化器
- 内分泌・代謝
- 運動学・動作分析
- 病理・疾病の成り立ち
- 神経内科学
- 整形外科学
- 内科学
- 精神医学
- 小児科学
- 老年医学
- リハビリテーション概論
- 作業療法の理論
- 作業療法評価学
- 身体障害作業療法
- 精神障害作業療法
- 発達障害作業療法
- 老年期作業療法
- 高次脳機能障害
- 認知症
- 日常生活活動〈ADL〉
- 手段的日常生活活動〈IADL〉
- 福祉用具・自助具
- 義肢・装具
- 地域作業療法
- 訪問・在宅支援
- 就労支援・職業関連活動
- 医療安全
- 事例問題・実地問題
苦手な分野だけを選び、集中的に復習できます。
※収録科目・分野、掲載問題、演習メニューは順次追加・更新されます。
教材内容
1.Web問題演習
作業療法士国家試験の試験科目・分野に対応した問題を、オンラインで演習できます。
国家試験の出題を意識しながら、基礎医学から専門作業療法まで、必要な知識と問題を解く力を身につけます。
スマートフォン・タブレット・パソコンから、場所を選ばず学習できます。
2.科目別問題演習
解剖学、生理学、運動学、臨床医学、作業療法学など、試験科目を選んで学習できます。
苦手な科目だけを重点的に復習し、科目ごとの理解度を確認できます。
3.分野別問題演習
神経系、運動器、高次脳機能障害、身体障害、精神障害、発達障害、老年期、地域支援など、細かい分野を選んで演習できます。
自分が間違えやすい分野を選び、重点的に学習できます。
4.作業療法評価問題
関節可動域、筋力、感覚、認知機能、高次脳機能、精神機能、日常生活活動などの評価に関する問題に取り組みます。
評価結果を読み取り、対象者の状態や必要な支援を考える力を養います。
5.事例・実地問題演習
疾患、障害像、生活状況、検査結果、動作場面などを読み取り、適切な評価や作業療法を判断する問題に取り組みます。
知識を覚えるだけでなく、情報を整理し、対象者に必要な対応を選ぶ力を身につけます。
6.ADL・IADL問題演習
食事、更衣、整容、入浴、排泄、移動、家事、買い物、金銭管理など、生活場面に関する問題に取り組みます。
対象者の自立度や生活環境を踏まえ、必要な介助方法や支援を考える力を養います。
7.福祉用具・自助具問題演習
車椅子、杖、自助具、住宅改修、義肢・装具などに関する問題に取り組みます。
対象者の身体機能や生活場面に応じて、適切な用具を選ぶ力を身につけます。
8.問題解説
問題を解いたあとに、正解と解説を確認できます。
正解・不正解だけで終わらず、疾患、評価、治療、生活支援、判断のポイントを確認しながら学習できます。
9.学習結果の分析
問題の正答状況や学習結果をもとに、苦手な試験科目や分野を確認できます。
「何を優先して勉強すればよいか分からない」という状態を減らし、3か月間の学習の順番を整理できます。
10.あなた専用の弱点克服テスト
学習結果から確認された弱点に応じて、自分に必要な問題に取り組みます。
苦手な科目や分野を繰り返し学習し、知識の抜けや判断の迷いを減らします。
11.合格リトライテスト
間違えた問題をそのままにせず、正解できる状態を目指して解き直します。
一度解いて終わりではなく、間違えた問題を繰り返し復習し、合格に必要な知識と判断力を定着させます。
このような方におすすめです
- 作業療法士国家試験の問題を効率よく学習したい方
- 苦手な試験科目や分野を確認したい方
- 解剖学・生理学・運動学を整理して復習したい方
- 神経内科学や整形外科学が苦手な方
- 身体障害・精神障害・発達障害・老年期を分けて学習したい方
- 作業療法評価の問題を重点的に学習したい方
- ADL・IADL、福祉用具、自助具の問題に慣れたい方
- 事例問題・実地問題の判断力を身につけたい方
- 間違えた問題を繰り返し復習したい方
- スマートフォンでスキマ時間に学習したい方
- まずは3か月間、集中して国家試験対策を進めたい方
利用期間
本コースの利用期間は、学習システムへの登録完了日から90日間です。
お申し込み後、吉田ゼミナールの学習システムへの登録が完了した日から利用を開始できます。
90日間、科目別・分野別問題演習、評価問題、事例・実地問題、弱点克服テスト、合格リトライテストに取り組めます。
利用期限を過ぎると、コースへのアクセスは終了します。
作業療法士国家試験当日まで継続して利用する場合は、弱点克服 国試当日までコースをお選びください。
国試当日までコースとの違い
弱点克服3か月コースと国試当日までコースは、基本的に同じ学習システムと教材を利用します。
違いは利用期間です。
- 弱点克服3か月コース:学習システムへの登録完了日から90日間
- 弱点克服 国試当日までコース:対象となる作業療法士国家試験当日まで
短期間で集中して学習する方は3か月コース、国家試験当日まで継続して学習する方は国試当日までコースをお選びください。
ご利用について
お申し込み後、吉田ゼミナールの学習システムに登録されます。
登録完了後、作業療法士国家試験対策 弱点克服3か月コースへアクセスして学習を開始できます。
スマートフォン、タブレット、パソコンから利用できます。
ご注意
※本コースの利用期間は、学習システムへの登録完了日から90日間です。
※収録科目・分野、掲載問題、演習メニューは順次追加・更新されます。
※弱点克服テストや合格リトライテストの内容は、学習状況によって異なります。
※利用期限終了後は、コースへアクセスできなくなります。
※スマートフォン、タブレット、パソコンから利用できます。
※ご購入前に、収録科目、教材内容、利用期限をご確認ください。